約20年前に購入、被服科出身の妹に薦められて買ったブラザーの職業用ミシン。
チビが生まれてから1度も使ってないはずだから・・・
6年はご無沙汰してるはず(汗)
お兄ちゃんのエプロンを縫うのに使ったのが最後かな、ってそれって1歳児クラスの秋じゃん!!10年前だよ(滝汗)
その時にはすでに調子が悪くてきれいに縫えなかった記憶があるのだが、
引っ張り出して、どうにか糸のかけ方を思い出してみるも、
糸は切れるわ裏で糸が固まるわ、どーしようもない事態に。。。
こりゃ修理かな?
妹に修理の際には、絶対に買った店に問い合わせろと念を押されていたので(悪質なところがあるという話)、蒲田のユザワヤに電話する。
いかにも職人肌のおじさんが、きっぱりと
「針と糸は新しいの使ってる」
「・・・いいえ(汗)」
「針、交換してみて、ダメなら糸も新しいのに。釜が傷ついていると糸が切れることがあるから、外してみて傷があるようなら、砥石かやすりで削ってみる。それがダメなら、あなたの場合は修理でしょう!」
わっかりやすい!!(苦笑)
で、早速、針を交換してみることに。
付属品一式は一緒にあったので、ドライバーで古い針を外し、
新しい針を出そうとしたら、
ほぼ新品。
まだ1回も使ってない。
ってことは、
購入約20年目にして、初めての針交換!(爆)
そりゃ調子も悪くなるだろーよ。
換え方は知ってたんだけど、折れたり錆びたり明らかな不調がない限り、換えなきゃいかんとは思わなかった。
が、実家で使っていたミシンとはちょっと違う針で困惑しつつどうにか交換。
それで試してみたら・・・縫えちゃった☆
ユザワヤのおじさんの、ひとつめのアドバイスで問題解決〜!
ホッとしたので、とりあえずボディを掃除してきれいにする。
分解掃除は自分で出来るはず、やってみろとおじさんが言っていたが、
それはまた別の機会にしようっと。
そういえば、通販で買って一度も使ってないロックミシン、使ってみなきゃなあ。
すでに5年以上、経過してるんだけど(^^;
洋裁手芸に関しては、やりたい気持ちだけが先走る私なのでした。
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